東京都のクマ被害対策 ドローン使い3D地図作成を検討 ハザードマップのような活用に
社会|
09/10 10:12
東京都内で、クマの目撃が相次いでいることを受けて、都は被害を防ぐために実効性のある対策を検討しています。
新たに導入を予定しているのは、ドローンを使って作成した地図です。
発案した企業・スカイシーカーによると、地図を3Dにすることが可能で、起伏や植物の高さも分かるようになります。
クマの隠れやすい場所や移動する可能性のある場所をまとめたハザードマップのように活用できるということです。
都は、導入するエリアや具体策について協議を進める予定です。
(2026年9月10日放送分より)







