富士山「登山届」義務化検討 “ペナルティー案”も 静岡県
社会|
09/10 14:10
富士山閉山期の登山対策を巡り、静岡県が登山届の義務化を検討していることが分かりました。
県の関係者によりますと、県は富士山への閉山期の登山の対策として、登山届の義務化を検討しているということです。
届け出をせずに登って救助が発生した場合には、何らかのペナルティーを課すことも視野に調整が進んでいます。
閉山期の登山対策を巡っては、周辺自治体が6月、ヘリでの救助費用の有料化を求めて知事に要望書を提出しています。
しかし、法的なハードルが高く実現は難しい状況です。
県は来週にも登山対策のワーキンググループの会合を開き、協議するということです。







