水戸ネイリスト裁判「心から申し訳ない」 大内拓実被告 被告人質問で
社会|
09/17 20:48
水戸市で元交際相手のネイリストにストーカー行為をしたうえ、殺害した罪に問われている男が「人生を奪ってしまったことに対して心から申し訳ない」と話しました。
大内拓実被告(29)は去年12月、元交際相手の小松本遥さん(当時31)にストーカー行為をしたほか、首を刺すなどして殺害した罪に問われています。
小松本さんは当時、妊娠していました。
今月17日の被告人質問で大内被告は2人の命を奪ったことについて問われ、「取り返しのつかないことをしてしまった」「人生を奪ってしまったことに対して心から申し訳なく思っている」と話しました。
また、小松本さんが結婚や妊娠をしていると知らず、「知っていたら、その行動はなかった」とも述べました。
判決は30日に言い渡される予定です。







