拉致被害者家族らがアメリカへ出発 拉致問題の解決へ協力求め 米政府関係者らと面会
社会|
09/21 13:40
北朝鮮による拉致被害者の早期帰国に向けた協力を求めるため、被害者家族らがアメリカへ向かいました。
家族会代表
横田拓也さん
「平和な時間を奪った加害者を私たちは絶対に許すことはできないですし、めぐみ(姉)をはじめとする全拉致被害者を取り戻すために今回も言葉を武器にしてしっかり活動行動していきたいと思います。よろしくお願いします」
拉致被害者・横田めぐみさんの弟で家族会代表の横田拓也さんと、事務局長の飯塚耕一郎さんら訪米団は21日朝、羽田空港からワシントンに向けて出発しました。
現地ではアメリカ政府関係者らとの面会を予定していて、停滞する拉致問題の解決に向けて理解と協力を求めます。







