SB子会社にランサムウェア攻撃 茨城県と県警のHP閲覧不可に
社会|
10/08 00:25
茨城県と茨城県警のホームページがサーバーの不具合で閲覧できない状態が続いています。復旧のめどは立っていないということです。
7日午前8時ごろ、茨城県にソフトバンクから「午前4時ごろに東日本にあるデータセンター内のサーバーの電源が落ちた」と連絡がありました。
県が確認したところ、午前4時ごろから県と茨城県警のホームページのクラウドサービスに不具合があり、閲覧できなくなっていたということです。
県は7日午後8時時点で復旧のめどは立っていないとしています。
免許更新など申請の手続きについては、別のサーバーを使っているため影響はないということです。
県は8日以降、具体的な対応を検討するとしています。
ソフトバンクによりますと、子会社の「IDCフロンティア」のクラウドサービスの障害の影響だということです。
「IDCフロンティア」は第三者からのランサムウェア攻撃を受けおよそ500の企業や自治体のホームページに影響が出ていて、調査を進めているとしています。







