警視庁が各地で防犯イベント 渋谷ではマツコ・デラックスさんが一日署長
社会|
10/08 07:51
タレントのマツコ・デラックスさんが警視庁・渋谷警察署の一日署長に任命され、特殊詐欺の被害防止を呼び掛けました。
マツコ・デラックスさん
「なんだか分かんない(電話)と思ったらとりあえず無視をするのが一番だと思うんですけど、相手しちゃいそうな顔してる。そういうのにつけ込んでくるので。誰か分かんなかったらもう切る」
東京・渋谷区で開かれたイベントでは、マツコ・デラックスさんが一日署長として参加し、特殊詐欺の手口や被害に遭わないための注意点をトークを交えて説明しました。
渋谷警察署の田中勇署長は「高齢者だけでなく、若い年代の人も特殊詐欺にだまされてしまうケースもある」として注意を呼び掛けています。
また、東京・千代田区ではアイドルグループ「≠ME」のメンバーが一日署長に就任し、防犯トークショーをするとともに、津軽三味線奏者の藤井黎元さん、二代目佐々木光儀さんらによる演奏も披露されました。
警視庁によりますと、都内の特殊詐欺の被害は8月までで約484億7000万円となっていて、過去最多の去年を上回るペースで増加しています。
神田警察署
今井隆署長
「闇バイトによる強盗、殺人事件、またその下見行為など、非常に街の皆様は不安に感じているところが多いのかなと。街の皆様のお力添えを頂きながら、引き続き全力を挙げて神田の町を守り抜いていく」







