快速電車で走行中に“ドア“開く 乗客が原因か
社会|
10/12 19:09
約300人を乗せたつくばエクスプレスで異常事態が起きました。
11日、茨城県の守谷駅に向かって走行中に開いたのは5号車のすべてのドアでした。
利用客(10代)
「怖いですね。心配です。急に開いたということですか」
利用客(30代)
「人が多いと立っているから、もしかしたら開いた瞬間に外に出る可能性がありますよね」
原因はつくばエクスプレスの中にありました。防犯カメラには乗客の1人が1つ前の駅を出発した直後に、非常用ドアコックを操作する姿が映っていました。
操作するとドアロックが解除されますが、時速5キロ以上出ていると開かない仕組みで、守谷駅到着の直前の減速したタイミングでドアが開いたとみられます。
開いたのは約15センチで、転落した乗客はいませんでした。
利用客(80代)
「とんでもないことだっぺ、そんなことは。それをまねして、やりたいというのが増えてくる。今の時代は」
鉄道会社は…。
首都圏新都市鉄道のコメント
「必要に応じて関係機関と連携し、適切に対応して参ります」







