長野・戸隠連峰で53歳男性が滑落死 標高1590mの岩場付近から滑落か
社会|
10/12 05:56
11日、長野県の戸隠連峰で53歳の男性が滑落し死亡しました。標高約1590メートル付近の岩場から数十メートル滑落したとみられています。
警察によりますと、午前7時半前、長野県にある戸隠連峰・高妻山の標高約1590メートル付近で男性が滑落するのを他の登山者が目撃し、110番通報しました。
滑落したのは京都市南区の会社員・伊富貴篤史さんで、警察と消防が捜索し、約3時間後に発見されたということです。
伊富貴さんは警察のヘリコプターで救助され、その後、救急隊に引き継がれましたが、死亡が確認されました。
伊富貴さんは高妻山の「帯岩」と呼ばれる、鎖を使って登る岩の付近から数十メートル滑落したとみられています。
警察は伊富貴さんの死因や当時の状況を詳しく調べています。







