埼玉・大宮警察署の金庫の現金約100万円が不明 窃盗事件の可能性も
社会|
10/14 14:53
埼玉県警は、留置中の複数の容疑者から預かった現金およそ100万円が大宮警察署の金庫からなくなっていたと発表しました。窃盗事件の可能性があるとして調べています。
埼玉県警によりますと、4月、大宮署で署員が金庫の残高を調べたところ、現金を出し入れした記録と比べて約100万円少ないことが判明しました。
現金は留置施設に入っている複数の容疑者から預かったものでした。
去年7月の県警本部による定期監査の際は残高と記録が一致していましたが、その後、大宮署は点検を怠っていたということです。
金庫は署員以外入れない場所にあることから、県警は署員らから話を聴くなどしていて、窃盗事件の可能性があるとして調べています。







