MAP 閉じる

検 索 閉じる

番組検索

番組キーワードから探す

番組名から探す

KBCマップ

エリア

全国のニュース

新宿で横断歩道“浮いている”一体何が? 歩行者「足ひっかけなきゃいいけど…」

社会|

10/14 18:45

■新宿で横断歩道“浮いている” 80代の人 「こんなの初めて見た。こんなひどくなかった」 「シニアは、ああいうところで引っ掛かる人がいるから危ない。できれば(さけて)横を通る」
 多くの人が行き交う東京・新宿の横断歩道で、めくれ上がって浮いている白線を発見。
 この横断歩道で一体、何があったのか…。取材で明らかになりました。
 ビリビリに裂けて地面から浮いている箇所も。白線が細かくちぎれて、消しゴムの“消しカス”のようにも見えます。
 この“シールのような白線”に歩行者は危険を感じていました。 30代の人 「はがれているので、つまずいたり引っ掛ける」 80代の人 「足、引っ掛けなきゃいいけど…年寄りは特に」
 実際に取材班が横断歩道を撮影していたところ、白線の浮き上がった部分に歩行者の杖が…。 歩行者 「珍しい、こういうふうに取れるのは…。素材が違うんですかね?」
 一体なぜ、このような状態になっているのか警視庁に聞くと…。 警視庁 「交差点一帯を6月から工事中で、『仮』のシールを貼っていた。工事が落ち着いたタイミングでペイントする」
 このシール状の白線は通常の塗料で線を引く前の「仮の白線」だということです。
 新宿区は、仮の白線については「点検して順次、直している」としています。

10月14日(水) の記事一覧