2億円余りの所得隠しか 鉄筋工事会社“脱税”で告発
社会|
10/22 13:09
2億円余りの所得を隠し脱税したとして、東京・江戸川区の鉄筋工事を手掛ける会社と代表が東京国税局に刑事告発されました。
「W.E.L.T」と村上神羅代表(53)は、おととし12月までの3年間におよそ2億300万円の所得を隠し、法人税や消費税など合わせて7800万円ほどを脱税した疑いが持たれています。
関係者によりますと、村上代表は取引先に実際の対価から水増しした金額を記載した請求書を作らせて金を振り込み、その後、現金でキックバックさせていたということです。
不正に得た金は馬券の購入などに充てていたとみられます。
村上代表はANNの取材に「修正申告、納税はすでに完了しております」としています。







