今年上半期の出生数が前年上回る 2015年以来11年ぶり 厚労省
社会|
11/04 17:25
今年の1月から6月までに産まれた赤ちゃんの人数が前の年の同じ時期を上回ったことが分かりました。上半期で前の年を上回るのは11年ぶりです。
厚生労働省によりますと、今年1月から6月の外国人を除いた日本人の出生数は32万458人で、去年の同じ時期の出生数31万9079人を1300人余り上回りました。
上半期の出生数が前年比で増加したのは2015年以来、11年ぶりです。
2024年から2年連続で年間の婚姻数が増加していることが背景にあるとみられます。
人口の自然減は44万6000人余りですが、減少した人数は去年から約5万8000人縮小していて、減少幅が前年比で縮小したのは2021年以来。6年ぶりです。







