母親か…女性遺体をアパートに4カ月放置した疑いで37歳女を逮捕 千葉・習志野市
社会|
04/07 11:55
千葉県習志野市の自宅アパートに女性の遺体を放置したとして37歳の女が逮捕されました。女と同居している60代の母親と連絡が取れていません。
香取志保容疑者(37)は、習志野市鷺沼にある自宅アパートで、去年11月からおよそ4カ月間、女性の遺体を放置した疑いが持たれています。
警察によりますと、アパート管理会社の職員が部屋を訪れた際、応答がなかったため警察官を呼んで入ったところ、床の上に女性の遺体があったということです。
この時、香取容疑者は室内にいました。
取り調べに対し、「異論はないです」と容疑を認めています。
香取容疑者と暮らしている60代の母親と連絡がとれていないことから、警察は死亡したのは母親の可能性があるとみて調べています。





