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供給懸念の医療物資めぐり 厚労大臣と医師会などが意見交換「必要量の発注を」

社会

04/11 07:13


 中東情勢の悪化で医療で使われる物資の不足が懸念されています。買い占めが起きないよう、上野厚生労働大臣と日本医師会などが話し合いました。 上野厚生労働大臣 「医療機器等につきましては直ちに供給が滞る状況ではないと承知をしておりますが、当面の必要量に見合う量のみ発注をするなど落ち着いた対応をお願いを申し上げます」
 日本医師会など参加した医療団体からは、今後医療用のグローブが不足するのではないかといった声が上がりました。
 そのうえで、国と連携して買い占めが起きないよう医療機関に呼び掛けていくとしています。
 厚労省は、災害時の情報共有システムなどを使って全国の医療機関から物資の状況などに関する情報を集めています。

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