入院患者の点滴に排せつ物を混入か 病院の看護師だった51歳の女を逮捕 千葉県警
社会|
07/15 21:22
入院していた男性患者の点滴に排泄(はいせつ)物を混入して殺害したとして看護師だった女が逮捕されました。
古川美由紀容疑者(51)は1月30日未明、千葉県柏市の病院で入院していた当時75歳の会田栄次さんに投与されていた点滴のチューブに排泄物を混入して殺害した疑いが持たれています。
会田さんは翌日、死亡しました。
死因は敗血症による多臓器不全だということです。
警察によりますと、古川容疑者はこの病院で看護師として勤務していて、事件当時は夜間当直の看護責任者を務めていました。
古川容疑者が犯行推定時刻の1分間で会田さんの病室を出入りする姿が院内の防犯カメラに映っていたということです。
古川容疑者は取り調べに対して容疑を否認しています。
警察は詳しい動機などを調べています。







