メダカの世話中に倒れた70代の男性“熱中症”で死亡 富山・射水市
社会|
07/20 20:13
富山県射水市の自宅前でメダカの世話をしていた70代の男性が倒れて病院に搬送されましたが、その後、死亡しました。熱中症とみられています。
20日午後0時半すぎ、射水市で「自宅の前で飼育しているメダカの世話をしていた夫の様子を見に行ったら倒れている」と女性から119番通報がありました。
消防が駆け付けたところ、70代の男性が意識不明の状態で倒れていて、病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
死因は熱中症とみられています。
この日、富山県内では高岡市で36.7℃など5地点で猛暑日を記録したほか、3地点では今年最高気温となっていて、20代から80代の男女合わせて9人が熱中症の疑いで搬送されました。







