7歳男児を富士山に置き去りか 登山ルートに1人…警察が保護
社会|
08/21 05:55
富士山の登山ルートに1人でいた7歳の男の子が警察に保護されました。男の子は父親らと登っていましたが、置きざりにされたとみられます。
20日午前7時半ごろ、富士山静岡県側の富士宮口6合目で山小屋の従業員から「子どもが1人でいる」と110番通報がありました。
警察などによりますと、名古屋市に住む7歳の男の子が1人でいて、駆け付けた警察官に保護されました。
男の子は父親らと3人で登山をしていて、警察の聞き取りに「疲れていた」「お父さんが先に行ってしまった」などと話していたということです。
警察が父親を探して注意したうえで、男の子を引き渡しました。







