対象でないのに年金から住民税徴収 4113人から5133万円 委託事業者がミス 千葉市
社会|
10/05 10:19
千葉市は、8月の公的年金から住民税を徴収する際、対象ではない4113人から誤って徴収していたと発表しました。合わせておよそ5133万円に上ります。
年金から徴収される住民税は、前年度の税額をもとに仮徴収をし、本来納付すべき税額を上回った場合は、徴収を停止することになっています。
千葉市によりますと、委託している事業者が市からの指示を十分に確認せず、税務システムの設定をしたことで、対象者のデータが正常に作成されなかったことが原因だということです。
(2026年10月5日放送分より)







