五輪フィギュアスケート団体 日本が銀メダル 北京・ミラノと2大会連続
スポーツ|
02/09 07:49
ミラノ・コルティナオリンピック。フィギュアスケート団体決勝で日本が2大会連続となる銀メダルに輝きました。
2位で決勝に進んだ日本。日本時間9日未明から行われたペア・スケートフリーでは三浦璃来選手、木原龍一選手による「りくりゅうペア」が登場しました。
ダイナミックかつ優雅な演技で圧倒しつつ大きなミスもなく、世界歴代3位となる155.55の高得点で1位に。
チームとしては首位のアメリカとの差を2ポイント差に縮めました。
そして、続く女子シングル・フリーには今シーズン限りで引退を表明している坂本花織選手が登場。
完成度の高いジャンプを次々と成功させ、スピード感あふれる演技を披露しました。
得点は148.62という高得点で暫定トップ。
この結果、日本はアメリカと同点1位に並びました。
そして運命の最終種目、男子シングル・フリーには22歳の誕生日を迎えたばかりの新星、佐藤駿選手が登場。4回転ルッツを大舞台でも成功させ、その後もミス無く完璧な演技をみせ、得点は194.86で自己ベスト。
チームとしては2位となり、北京に続き2大会連続で銀メダル獲得となりました。





