フィギュアスケート女子シングル 坂本、中井 ダブル表彰台
スポーツ|
02/20 12:36
ミラノ・コルティナオリンピックフィギュアスケート・女子シングルで、この種目、日本史上初のダブル表彰台です。
競技人生最後のオリンピックとなる坂本花織(25)のフリー。
完璧なジャンプで勢いに乗ると、自身の集大成となる「愛の讃歌」に合わせたステップ。会場を魅了します。
すると、見せ場の連続ジャンプ。ミスが出るも最後まで力強い演技を見せた坂本。2大会連続の表彰台となる銀メダル獲得です。
女子シングル銀
坂本花織選手
「力が最後まで100%出しきれなかったのがすごく悔しいんですけど、これだけ悔しい思いをしても銀メダル取れたことが今までの頑張りが実ったのかな」
そして、最終滑走で登場した17歳の中井亜美は、武器のトリプルアクセルで高い出来栄え点を獲得。
初の大舞台に臆することなく滑り切り、坂本に次ぐ銅メダル。
フィギュア日本女子初のダブル表彰台となりました。





