最多24個メダル 選手団が帰国“りくりゅう”が解禁したいこと
スポーツ|
02/24 19:08
過去最多、24個のメダルとなったチームジャパンが帰国会見を行いました。逆転金メダルの“りくりゅうペア”が今解禁したいことを明かしました。
■最多24個メダル
選手団が帰国
フィギュアスケートペア/団体
木原龍一選手(33)
「五輪では心が折れそうになった瞬間もありましたが、たくさんの方々に支えていただき、パートナーの璃来ちゃんと共に最後まで走り抜くことができました。本当にサポートいただきありがとうございました」
フィギュアスケートペア/団体
三浦璃来選手(24)
「自分たちの積んできた練習を信じて取り組むことができて、個人戦金メダル、団体戦銀メダルを取ることができました。本当にいつも応援ありがとうございました」
成田空港に到着したのは会見が始まる4時間前でした。
待ち構えるファン、伸びるスマートフォン。そして、史上最多24個のメダルを手に日本選手団が帰国しました。
中井亜美選手はフリーで見せた、あのポーズを見せます。
三浦璃来選手の手には金と銀2つのメダル。木原選手が三浦選手のメダルのひもを調整しています。お兄さんに戻っています。
フィギュアスケートペア/団体
三浦璃来選手
「たくさんの…あれ、ついてない?来ていただき、ありがとうございます。金メダルと銀メダルを持ち帰ることができて、本当にうれしいです」
■“りくりゅう”が解禁したいこと
24日午後4時ごろから始まった記者会見。
TEAM
JAPAN
原田雅彦副団長
「ちょっと私、アスリート代表として一言いいですか。羨ましい。羨ましい、いいな、以上です」
フィギュアスケートペア/団体
木原龍一選手
「(Q.自分へのご褒美は?)五輪に向けて食事制限をしていたので、しばらくは好きなものを食べたい。自由に時間を使えていなかったのでキャンピングカーでアメリカを横断したい」
フィギュアスケートペア/団体
三浦璃来
「(Q.自分へのご褒美は?)カナダを拠点に練習しているので日本に帰国することがあまりない。日本食、おすしなどをたくさん食べたい」
会見中、ずっと手にメダルを持っていた三浦選手と鍵山選手。記者からはこんな質問が…。
フィギュアスケートペア/団体
木原龍一選手
「(Q.チームがまとまれた理由は?)坂本さんがチームをまとめて…(坂本さんと)キャプテンね。坂本選手がすごく明るかったので、さらに皆を固めてくれて、さらにキャプテンがまとめてくれて、なんだろう…とにかく仲が良かったです」
フィギュアスケート女子シングル/団体
坂本花織選手(25)
「もちろん…何にしようかな、全部しゃべられたんですけど、全員が同じ方向を向いて同じ目標に向かって進んでいけたことが、一番まとまった要因かなっていうのがあって、一人でもこれぐらいでいいと思うと、どうしても団結力が下がってしまうけど、全員が一番いい色のメダルを目指す気持ちで挑んだのが一番大きかった」





