町田・小川航基、オランダから電撃移籍で3年ぶりJリーグ出場 黒田剛監督も期待寄せる
スポーツ|
08/31 15:33
ワールドカップで躍動した“あの男”が日本に帰ってきました。
■小川航基
さすがの存在感
明治安田J1リーグ第4節、水戸ホーリーホック×FC町田ゼルビア。オランダから町田に電撃移籍した小川航基選手(29)が後半37分、バットマン姿で途中出場しました。
およそ3年ぶりのJリーグは10分程度の出場となりましたが、存在感を発揮しました。
その小川選手にチームの黒田剛監督も「ここから磨きをかけて、ゴールを取ってほしい」と期待を寄せていました。
試合は1-1の引き分けでした。
■南野遥海
チーム救う決勝弾
浦和レッズ×横浜F・マリノスでは、次世代の日本代表候補が開幕から3連敗のチームを救いました。
日本代表・南野拓実選手(31)と名前が似ている、浦和の南野遥海選手(22)が決勝ゴール!浦和が3-2で勝利しました。
世代別代表を経験している逸材が、目標の日本代表入りへ猛アピールです。
(2026年8月30日放送分より)







