高市総理 日米首脳会談へ トランプ大統領と会談 イラン情勢めぐる関与が焦点
政治|
03/19 05:50
高市総理大臣は19日午前、ワシントンに到着します。トランプ大統領との会談では、イラン情勢を巡る日本の関与などがテーマとなります。
高市総理大臣
「何より重要なことは事態の早期沈静化でございます。これはエネルギー安全保障を含む中東地域の平和と安定に向けて取り組むことだと考えております。我が国の立場、考えも踏まえてしっかりと(トランプ大統領と)議論したいと思っております」
高市総理は出発を前に取材に応じ、「ホルムズ海峡の航行の安全、世界の平和と安定が脅かされている」と指摘しました。
そのうえで、首脳会談では「日本の国益を最大化する」と強調し、安全保障や経済など幅広い分野でトランプ大統領と関係強化を確認したいと述べました。
ただ、ある政府関係者は「トランプ大統領のテンションが毎日上がっている。こちらの対応方針も日々変わらざるを得ない」と、会談に臨む難しさを吐露しています。





