自衛隊機がモルディブへ出発 イラン周辺国からの退避に備え
政治|
03/08 12:18
アメリカとイスラエルは7日もイランの軍事施設などに大規模な攻撃を実施しました。
イラン周辺国から退避を希望する日本人の輸送に備え、自衛隊機1機がモルディブに向けて出発しました。
8日午前3時ごろ、愛知県の小牧基地から航空自衛隊の「KC767」空中給油・輸送機が出発しました。
一方、政府はチャーター機をオマーンとサウジアラビアに派遣し、日本人退避の支援を始めています。
オマーンにはUAE=アラブ首長国連邦から陸路で90人が到着しました。
また、イランからは大使館員など日本人とその家族、合わせて14人がバスで隣国アゼルバイジャンに退避しました。





