ペルシャ湾の船員の安全確保を提言 国民・玉木代表が木原官房長官と会談
政治|
03/23 13:07
イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖が続くなか、国民民主党はペルシャ湾に取り残された船員の安全と安全な航行の確保を求める提言を政府に提出しました。
国民
玉木代表
「国籍関係なくですね、(日本関係船舶に)乗っておられるすべての方の安全の確保ということをしっかりやっていただきたいということ、そして退避計画をですね、しっかり立てておいてもらいたい」
玉木代表らは23日午前、木原官房長官と会談し、ホルムズ海峡の航行の自由を確保するため、イラン政府との外交交渉を強化することなどを求めました。
また、取り残された船員に対する適切な情報提供や、水や食料など必要物資の補充体制も求めました。
これに対し、木原長官は外交努力を進める考えを示し、協力を呼び掛けました。
一方、参議院で審議中の新年度予算案について玉木代表は、エネルギー価格の高騰が続くとして4月で切れる電気・ガス代の補助の延長やガソリンの補助金の上積みなどを盛り込んだうえで、暫定予算案を編成すべきだと改めて強調しました。





