15億円のシャガールが、福岡にやってくる-。
そんな話を聞いたら、「一体どんな作品なんだろう?」と、ちょっと気になりませんか?
2026年10月2日(金)~4日(日)、福岡国際センター(福岡市博多区)で開催される『ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026(AFAF2026)』は、今年で11回目を迎えるアートフェア。国内外から約100のギャラリー・団体が集まります!
美術館のように作品を見るだけでなく、気に入った作品があれば、その場で購入できるのもアートフェアならでは。
「これ好きだな」「家に飾りたいかも」なんて思いながら、作品を見て歩く。そんな休日も、たまにはいいかもしれません。
【巨匠の名作ずらり「Masters」。15億円のシャガールに、ウォーホル、草間彌生も】
※会場写真はすべて昨年開催時撮影
まず注目したいのが、国内外の著名作家の作品が集まる「Masters」。
マルク・シャガールやアンディ・ウォーホル、草間彌生、奈良美智、藤田嗣治など、名前を聞いたことのある作家たちの世界的な名作が登場します。なかでもシャガールの作品は、なんと約15億円!一体どんな作品なのか、実物を間近で見られるのも楽しみのひとつです。
【「FEATURE」では、いま生まれているアートに出合う】
一方で「FEATURE」は、新鮮な今のアートに触れられるブース。
2026年は、カンボジア出身のクゥワイ・サムナンと、熊本を拠点に活動する宮本華子が登場します。
写真や映像、パフォーマンスなどを通して土地や歴史、社会を表現するクゥワイ・サムナン。
そして、「家」「家族」「他者とのつながり」などをテーマに制作する宮本華子。
昔から知られている作家の作品と、いま生まれている表現。その両方に出合えるのも、AFAFの面白さです。
【大型作品に、ライブアート。「Infinity」と「Moment」】
『AFAF2026』には、絵画や写真をじっくり見るだけではない企画もあります。
「Infinity」では大型インスタレーションを中心に、空間そのものを使った作品を展開。いつもの美術館とはまた違った迫力を味わえます。
「Moment」では、身体表現や音、ライブペインティングなど、ライブ性のある多様なアート表現を展開。空間を生かしながら、その場で生まれる表現を体感できます。
【AFAFをきっかけに、福岡の街まで楽しむ】
『AFAF2026』は、福岡国際センターの外でも展開。会期中、住吉神社や福岡アジア美術館などで関連企画が行われます。
そして、家族でのお出かけにも。小学生以下は、大人の入場券1枚につき2人まで同伴可能。子どもと話しながら作品を見て回れば、いつもの美術館とはまた違った時間になりそうです。
15億円のシャガールを見てみるもよし、新進気鋭のエネルギーに触れるもよし、大型作品に驚くもよし。
この秋は、ちょっとだけいつもと違う休日を過ごしに『AFAF2026』へ出かけてみませんか?
■『ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026』
日時:2026年10月2日(金)~4日(日)11:00~19:00(4日は~18:00)
※10月1日(木)はVIP Preview
会場:福岡国際センター(福岡市博多区築港本町2-2)
前売券:2,500円(税込・3日通し券/販売は10/1 23:59まで)
当日券:3,000円(税込・3日通し券)
※ほかレイトパス、学割、グッズ付きチケットあり。
https://artfair.asia/
https://www.instagram.com/artfairasia/
■ 福岡国際センター
住所:福岡県福岡市博多区築港本町2-2
ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026
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