「田川市長との交際はセクハラ」女性側が措置要求書提出
福岡|
03/31 19:09
田川市の村上卓哉市長から、部下の女性職員が出張同行中などにセクシュアル・ハラスメントを受けたとして、第三者委員会の設置などを求める措置要求書を市に提出しました。
田川市の村上市長は、先月、出張に同行させた50代の女性職員をホテルの自室に招き入れる様子などが報じられ、会見を開いて不倫関係を認め、釈明しました。
31日、女性職員側が開いた会見で、代理人弁護士は、田川市に第三者調査委員会の設置などを求める措置要求書を提出したことを明らかにしました。
女性側は村上市長が「不倫」と釈明したことは市長が上司と部下という立場を利用した「強いられた同意」によるセクシュアルハラスメントだと主張しています。
今後、被害届を提出するかについては「回答を差し控える」としています。