ミャンマー大地震の救援金募金箱 北九州市役所に設置
福岡|
04/02 12:26
先月28日にミャンマーで発生した大地震を受けて、2日、北九州市役所に救援金の募金箱が設置されました。
北九州市の武内市長は会見で、「北九州市民の皆さまの温かい心を寄せていただき、募金にご協力いただければ」と話しました。
募金箱は市役所の1階ロビーに設置され、市職員らがさっそく募金していました。
北九州市は過去にミャンマーへ水供給の技術供与をした実績があるほか、被害のあったタイとも経済や文化の面で交流があることから、設置を決めたということです。
募金箱は6月30日まで、北九州市役所や各区役所などに設置されます。
ミャンマー国軍の発表によると、地震による国内の死者は2719人で、今後犠牲者の数は3000人を超える見込みだということです。