福岡市医師会 感染症発生数を発表し注意呼びかけ
福岡|
04/02 19:24
福岡市医師会が2日の定例会見で、感染性胃腸炎やインフルエンザなどの感染症発の発生数を発表し、注意を呼びかけました。
福岡市医師会は、先月17日からの1週間で感染性胃腸炎の感染者は、1定点医療機関あたり11.05人だったと発表しました。
警報レベルの20人と比べると下回っていますが、保育施設を中心に集団感染が報告されていることなどから、引き続き注意が必要としています。
また、鼻炎や気管支炎などが含まれる急性呼吸器感染症=ARIが、インフルエンザや新型コロナウイルスと同じ5類感染症に7日から位置づけられることが発表されました。
新たな制限や負担は求められませんが、これまでと同様、基本的な感染対策を呼びかけています。