日本のテクノポップ・ニューウェイヴのポスター展 博多もたくさん
福岡|
03/31 13:26
福岡ゆかりのミュージシャンもたっぷり。「日本のテクノポップ・ニューウェイヴのポスター展」が福岡県立美術館で31日から始まりました。
会場には日本のロック、1976年から1986年までのポスター約120点が展示されています。
かつて掲示されたときのように、紙の質感と迫力を出すため、直貼りです。
1976年から1986年までは、日本のロックに電子楽器やファッション的な要素が大きく加わった「ニューウェイヴ」の黎明期とされています。YMO=イエローマジックオーケストラ・坂本龍一さんと忌野清志郎さんのコラボでセンセーショナルな話題を呼んだ「いけないルージュマジック」の駅貼りポスターです。
ポスター展を企画・井出靖さん「音は聞いたことがあるけれどポスターでほとんど見たことないものが多いと思う」久留米市出身の鮎川誠さんが「シーナ&ロケッツ」で初めてリリースしたシングル盤のポスターなど、「博多のロック」のコーナーもあります。
井出靖さん「初めて可視化して見られるというかかなり濃厚な空間ができたと思います」「4枚あるのは世にないかもしれない」この展示会は来月5日まで開かれています。





