春の交通安全 ダジャレで注意喚起 今年は?
福岡|
04/06 23:15
春の交通安全県民運動が6日から始まり福岡市では「ダジャレ」で啓発活動が行われました。
福岡市の国際会議場では警察や九州プロレスの選手などおよそ60人がドライバーに交通安全を呼びかけました。
チラシと一緒に配られていたのは、「笹かまぼこ」です。
博多臨港署長はこう話します。
「飛び出さずいささかまってみぎひだり」。
博多臨港警察署ではダジャレを使った啓発活動が定番で、今年も署員の応募で標語が選ばれました。
大内聡直交通課長は「昨年も交差点とその付近での事故が人身事故の半数以上を占めております。
標語通り『いささかまってみぎひだり』でお願いいたします」と話します。
今年に入り福岡県内の交通事故発生件数は2960件と横ばいで、警察は引き続き対策を強化していくとしています。





