「爆弾仕掛けた」 佐賀県警の元巡査長を書類送検
佐賀|
05/15 23:18
「爆弾を仕掛けた」と脅迫する紙を飲食店の前に置いたなどとして、佐賀県警に所属していた20代男性が書類送検されていたことがわかりました。
警察によりますと、佐賀県警本部に所属する巡査長だった20代男性は3月5日、佐賀市内の飲食店の前に「爆弾を仕掛けた」などと脅す紙を置き、「入口を見てみろ」と店に電話をかけた疑いが持たれています。
この日は、3月末で退職する予定だったこの男性らの送別会が開かれる予定で、男性は「送別会に参加したくなかった」と容疑を認めているということです。
県警は先月30日付で、男性を威力業務妨害と脅迫の疑いで書類送検するとともに戒告の懲戒処分としました。
男性はこの日で依願退職したということです。





