“自転車”飲酒運転相次ぐ 自称・佐賀大職員が現行犯逮捕
佐賀|
05/16 09:23

15日夜から16日未明にかけ福岡・佐賀で自転車による飲酒運転が相次ぎました。
警察によりますと15日午後11時半ごろ佐賀県佐賀市川原町の市道で、車道の右側をふらつきながら走行する自転車をパトロール中の警察官が発見しました。酒の臭いがしたため呼気を調べると基準値の2倍を超えるアルコールが検出されたため、警察は佐賀市に住む自称・佐賀大学の職員大津信輔容疑者(49)を自転車の酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
調べに対し「自転車を運転したことは間違いないが、酒が体に残っていたかは弁護士に相談してから話します」と容疑を否認しています。
一方、16日午前1時ごろ福岡市東区馬出の路上でも自転車の酒気帯び運転の疑いで自称アルバイトの中村大輔容疑者(44)が現行犯逮捕されています。
容疑を認めていて、中村容疑者からは当時、呼気から基準値の5倍以上のアルコールが検出されたということです。





