太宰府天満宮「仮殿」参拝は5月16日まで
福岡|
05/16 11:00
太宰府天満宮で本殿の大改修に伴い、設置されていた「仮殿」での参拝が16日までとなり、境内には多くの参拝者が訪れています。
太宰府天満宮の仮殿は124年ぶりに大改修が行われていた国の重要文化財「本殿」の代わりとして約3年間設置されています。
仮殿は大阪・関西万博の会場デザインプロデューサーで建築家の藤本壮介さんがデザインなどを手掛け、梅や桜、クスノキなど約60種類の植物が屋根に植えられています。
本殿の改修を終えたため、16日午後4時半に閉門し御神霊が仮殿から本殿へ戻されます。
役目を終えた仮殿は19日(火)から解体工事が始まりますが、屋根に植えられていた植物は境内に植え替えられ、この先も受け継がれるということです。





