九州大学「箱崎キャンパス跡地」造成工事に向け安全祈願祭
福岡|
05/16 16:18

福岡市がまちづくりを進める東区の九州大学箱崎キャンパスの跡地で造成工事にあたり16日安全祈願祭が開かれました。
安全祈願祭には福岡市や事業者など約90人が参加しました。
福岡市は九州大学や住友商事などの企業グループと連携し、最先端の技術で社会課題を解決する先進的なまちづくりを進めています。
16日から始まった造成工事では約50ヘクタールの敷地に次世代の産業拠点や商業施設、マンションなどが建設される予定です。
第1期のまちびらきは2028年度、全面開業は2036年度の予定です。
福岡市の高島市長は「地域の皆さんに愛され未来に誇れる場所となるよう取り組んでいく」としています。





