福岡県議会“金銭授受”疑惑 吉松県議が午後会見
福岡|
07/07 11:13
福岡県議会の自民県議団の幹部らが県議2人に金銭を要求したとする疑惑について、きのう副議長が事実無根と否定しましたが、要求を受けたとする県議がKBCの取材に改めて金を渡したと証言しました。
吉松源昭県議によりますと、2020年の議長就任前に、自民党幹部から「他会派への根回しのゴルフ代」などとして、あわせておよそ2千万円の支払いを求められ、現金で支払ったということです。
この問題ではきのう午後、金銭を要求したとする幹部の1人、中尾副議長が会見を開き、記憶がないなどと「事実無根」を主張しました。
これに対して吉松県議は「もうね、信じられないです。よくそんなことが言えたなと思っています。」と答えました。
その上で、「もうやっぱり警察にしっかり捜査をやってほしい。法的に抵触するということであれば、私もそれなりに責任を負いますので」と話しています。
吉松県議はきょう午後1時から、記者会見を開く予定です。KBCではこの会見をWEBで生配信します。







