「放置竹林を光のアートへ」 若松の小学生が画板灯篭を制作
福岡|
07/07 18:00
「放置竹林を光のアートへ」を合言葉に、小学生が使われない竹を使って灯篭を作るプロジェクトが北九州市で行われました。
「放置竹林を活用した灯篭の制作、子どもたちの手で花火が描かれています」
この取り組みは、環境問題について学びながら地域の魅力を発信しようと、若松区でおととしから続けられています。
今年度は区内の小学生約600人が対象で、6日は小石小学校の6年生18人が参加しました。
キャンバスに見立てた竹の画板に電動ドリルで穴を開けた後、色を塗った紙を貼り付けて洞海湾恒例の「くきのうみ花火の祭典」を表現します。
参加した児童「ちょっと難しいところもあったけど、まあ楽しくできてよかった」「みんなで楽しく見たいなと思います」
完成した灯篭は、10月に開催される「祭典」に合わせて展示され、会場を幻想的な光で彩ります。







