日経平均株価 一時900円超急落 米関税の影響長期化懸念
経済|
04/04 10:37
3日、大幅に下落した日経平均株価は、一段と値下がりしています。下げ幅は一時、900円を超えました。
日経平均株価は一時、900円以上急落し、3万4000円を割り込みました。去年8月以来の安値水準となっています。
アメリカのトランプ大統領が表明した「相互関税」の影響が長期化するのではと警戒感が強まっていることが要因です。
アメリカ市場で主要な株価指数が大きく値を下げたことや円相場が一時1ドル=145円台と、大幅に円高が進んでいることも日本株の下落圧力となっています。