【速報】日経平均終値955円安 8カ月ぶり安値水準 米関税警戒で下げ幅一時1400円超
経済|
04/04 16:00

日経平均株価は4日午後の取引でさらに値を下げ、終値は3日より955円安い3万3780円でした。
トランプ大統領の相互関税の発表を受け、日経平均株価は2日続けて大きく下落しました。
4日午後に入って一時1500円近く下げ、去年8月上旬以来、約8カ月ぶりの安値水準となりました。
市場関係者によりますと、午後に入っても関税についての交渉材料が見えず、アメリカの先物も下げ続けていることなどから売りが売りを呼ぶ状態に陥っているということです。
また、こうした事態を受け、リスク回避による日本の国債の需要が高まり、長期金利は一時1.16%まで急低下しています。