米TikTok利用一時停止→再開なぜ?日本も制限すべき?
国際|
01/20 21:43
アメリカでの利用が停止されたTikTokですが20日、わずか一日で再開されました。
市民
「きょうになって再開というニュースが流れて混乱している」
アメリカ国民を混乱させたのは中国系アプリ「TikTok」の停止からの復旧。
アメリカで安全保障上の懸念から法律によって利用禁止となったTikTokは18日に国内でサービスが停止。約1億7000万人のユーザーが利用できない状態になっていました。
しかし、その状況を一転させたのが…。
トランプ氏のSNS
「TikTokを救え」
19日、トランプ次期大統領が法律の施行を「猶予する」考えを表明。その結果…。
トランプ次期大統領
「きょう、TikTokが復活した」
わずか一日で復旧したのです。
これにはTikTokから感謝のメッセージも…。
TikTokから
「トランプ大統領の尽力でTikTokがアメリカに戻ってきた!」
しかし、一体なぜトランプ氏は復旧へと動いたのか…。
トランプ次期大統領
「私たちは36ポイント差で若者票を獲得した。だから私はTikTokが好きだ!」
さらに、今後のTikTokへの対応次第では若者支持者が増える可能性も…。
市民
「TikTokに対する行動で若者はトランプ氏への見方を変えると思う」
「多くのクリエイターはTikTokを通じて自分の考えを表現しています。結構良いプラットフォームです」
しかし、そもそも安全保障上の理由で停止したはず。そんなにあっさり復旧させていいのでしょうか。
一方、この様子に日本からも様々な声が上がっています。
X(旧ツイッター)から
「リスクがあるなら日本は規制すべきでは?」
「アプリくらい好きなように使わせてほしい」
「自由と安全のバランスが難しいなー」
果たして優先すべきは国の安全か、国民の自由か。