ミャンマー大地震で日本財団の会長が国軍トップと面会 食料など4億円超の支援約束
国際|
04/03 21:20

ミャンマー中部で起きた地震による死者が3000人を超えるなか、日本財団の会長が国軍のトップと面会し、4億円を超える支援を約束しました。
ミャンマー国営メディアによりますと、日本財団の笹川陽平会長は首都ネピドーを訪れ、ミンアウンフライン総司令官と面会し、救助活動用のヘルメットなどを寄贈しました。
また、食料など4億4000万円相当の支援を約束したということです。
国軍によりますと、3日時点で地震による死者は3145人、けが人は4589人、行方不明者は221人となっています。
マンダレーでは日本人1人と連絡が取れていません。
住んでいたマンションなど複数の建物が倒壊し、救助活動は難航しています。