トランプ政権の「相互関税」でNYダウ1600ドル超下落
国際|
04/04 06:15

アメリカのトランプ政権が「相互関税」を課すと発表したことを受け、3日のニューヨーク株式市場ではダウ平均株価が一時、1700ドル以上急落しました。
トランプ政権が発表した「相互関税」が世界的な貿易戦争につながりアメリカの経済や企業業績に悪影響を与えるという懸念から、ニューヨーク株式市場で幅広い銘柄が売り込まれました。
ダウ平均株価は大幅に下落し、終値は3日に比べて1679ドル安い4万545ドル93セントでした。
また、ハイテク株中心のナスダック総合指数も一時、5%を超える急落となりました。