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政府 米中首脳会談注視する考え 「国際社会の安定に資するものとなることが重要」

政治

05/14 13:05


 アメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席の首脳会談と巡り木原官房長官は、「米中関係が国際社会の安定に資するものとなることが重要だ」と述べ、注視する考えを示しました。 木原官房長官 「一般論としてですが、米中関係が日本を含む国際社会の安定に資するものとなることが重要であると考えており、こうした認識を踏まえつつ、関連の動向を高い関心を持って注視している」
 木原長官は、米中首脳会談で焦点になるとみられる台湾問題について、「対話により平和的に解決されることを期待するというのが日本の従来からの一貫した立場だ」と説明しました。
 そのうえで、同盟国のアメリカと連携して、「中国に対してその立場にふさわしい責任を果たしていくよう働きかけていくことが重要だ」と強調しました。

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