愛知 女子高校生の死体遺棄事件 逮捕の男と数年前から交流
社会|
04/04 12:08
愛知県一宮市の住宅で女子高校生の遺体が見つかった事件で、逮捕された男と高校生が数年前から交流があったことが分かりました。
江口真先容疑者(21)は先月31日の深夜、自宅のクローゼットに東京都の高校生・加藤和華さん(16)の遺体を遺棄した疑いが持たれています。
その後の捜査関係者への取材で、2人は数年前にゲームを通じて知り合い、その後も互いに連絡するなど交流があったことが新たに分かりました。
別の捜査関係者によりますと、加藤さんは28日に「オンラインゲームで知り合った人に会いに愛知に行く」と家族に伝えて外出していたということです。
江口容疑者は「ゲームで口論になって自分の部屋で加藤さんを刺した」などと供述しています。