中央道で観光バス同士が衝突 けが人は47人に 河口湖に向かう途中
社会|
04/05 15:12
東京・八王子市の中央自動車道・下りで、山梨県の河口湖に向かっていた観光バス同士が衝突した事故で、けが人は47人になりました。現場は現在も通行止めが続いています。
5日午前10時14分ごろ、「バス同士の追突事故」と運転手から通報がありました。
警視庁などによりますと、八王子市の中央自動車道の下り小仏トンネルの入口付近で山梨県の河口湖に向かっていた観光バス同士が衝突しました。
乗客の多くが外国人観光客だということですが、この事故のけが人は47人になりました。
このうち40人は軽傷で、7人は「自分で歩けない」などと訴えているということです。
警視庁が事故の状況を詳しく調べています。
日本道路交通情報センターによりますと、この事故の影響で、下りは現在も相模湖インターチェンジから八王子ジャンクションの間で通行止めになっています。