【速報】長崎・対馬沖で医療搬送用ヘリが不時着水 搭乗6人のうち3人死亡
社会|
04/07 03:27
6日午後、長崎県の対馬沖で、医療搬送用のヘリコプターが不時着水し、3人が死亡しました。
第7管区海上保安本部などによりますと、ヘリは午後1時半、医師や患者ら6人が搭乗して、長崎県にある対馬空港から福岡市の福岡和白病院に向けて飛び立ち、その後、消息不明となりました。
連絡を受けた海上保安庁が巡視船や航空機で捜索していたところ、午後5時すぎ、壱岐沖で不時着水し転覆したヘリの緊急用フロートに、機長の男性ら3人がしがみついているのを巡視船が発見し、救助されました。
意識はあるということです。
また患者の女性(86)ら3人も救助され、福岡和白病院に搬送されましたが、その後、3人の死亡が確認されました。