千葉・野田市の55歳弟殺害事件 容疑者は現場から自宅に戻り自ら通報か
社会|
07/10 13:52
千葉県野田市のアパートで弟を殺害したとして逮捕された男が、犯行現場から一度自宅に戻った後に自ら通報したとみられることが分かりました。
竹腰佳亨容疑者(57)は8日、野田市のアパートで弟の一亨さん(55)を刃物で刺すなどして殺害した疑いが持たれています。
竹腰容疑者は自ら「弟が刺された」と消防に通報していましたが、その後の捜査関係者への取材で、竹腰容疑者が犯行現場から一度自宅に戻った後に通報したとみられることが分かりました。
救急隊は当初、竹腰容疑者の自宅に駆け付けましたが、その後、およそ100メートル離れたアパート内で倒れている一亨さんを発見したということです。
竹腰容疑者は黙秘していて、警察が動機などを詳しく調べています。







