大阪・関西万博 来場者100万人突破 記念セレモニー
社会|
04/24 06:15
大阪・関西万博の来場者数が100万人を突破し、記念セレモニーが開かれました。
100万人目の来場者となったのは大阪市から訪れた一家3人で、ミャクミャクの人形や万博グッズの詰め合わせなどの記念品が贈られました。
宮森信さん
「まさか100万人になるとは思ってもなかったのでびっくりで、とてもラッキーな一日だなと思っています」
開幕12日目となる24日は、展示品の到着が遅れていたパレスチナパビリオンでようやく工芸品などが披露されます。
刺繍(ししゅう)が入ったスカーフや木彫り細工などの伝統工芸品が23日にパレスチナから到着し、並べられました。
パビリオンスタッフ
山中李咲さん
「文化だったり歴史だったり伝統だったり美しい部分もたくさんあるので、こんなに細かいとか、きれいというのをリアルに感じていただきたい」
パレスチナ側は、展示品の到着が遅れた理由について、「数カ月前にイスラエルの港に着いていたが、留め置かれていた」とし、イスラエル側は「関与していない」と否定しています。