福島の千年続く伝統“相馬野馬追” 馬が列車と衝突 けが人はなし
社会|
05/25 10:36
騎馬武者が練り歩く福島県の伝統行事、相馬野馬追の馬が踏切で列車と衝突し、馬はその場で死にました。
相馬野馬追は福島県で千年以上の歴史があるとされる伝統行事で、初日の24日は、およそ400騎の騎馬武者たちが練り歩きました。
警察などによりますと、騎馬行列に参加していた馬1頭が、24日午前11時ごろに南相馬市の踏切で列車と衝突しました。
この事故によるけが人はいませんでしたが、馬はその場で死んだということです。
馬は踏切の手前で列車が通過するのを待っていましたが、乗っていた男性が落馬した際に飛び出して、踏切に侵入したとみられています。