福岡県遠賀郡遠賀町木守にある古民家カフェ『KANAMUSUBI.』を紹介します。
2026年5月にオープンしたばかりの同店は、風情ある建物を改装した温かみあふれる空間が魅力。
のどかな田園風景を眺めながら、地元や近隣地域の食材をふんだんに取り入れたこだわりのランチをゆったりと堪能できます。
■地域の恵みが凝縮された大満足の「ランチプレートセット」
同店の看板メニューは、目にも鮮やかな「ランチプレートセット」(2000円)。
メインを飾るのは、塩麹で蒸し焼きにしたジューシーな「鮭」。これに宗像で作られた「柚子胡椒」を添えて味わえば、鮭の優しい甘みと爽やかな風味が口いっぱいに広がります。さらに、お米には遠賀町産を、味噌汁には宗像市の「マルヨシ醤油」の味噌を使用するなど、至る所に地域への思いを感じられます。鞍手町の「味宝卵(みほうらん)」の卵を使った茶碗蒸しや、宗像市の道の駅で人気の「あかもく」といった小鉢、さらには手作りデザートとドリンクまで揃った充実の内容になっています。
■ルーツは「キッチンカー」!受け継がれるこだわり塩おむすび
オーナーの小島香名子さんは、このお店を構える前、約6年間にわたりキッチンカーでおにぎり専門店を営んでいました。当時から宗像市大島の塩を使い、一つひとつ丁寧に結ぶスタイルで多くのファンを魅了してきました。
■ お土産にも最適!地域の魅力を発信する「遠賀これくしょん」
そして、フロアの片隅には、小島さんがセレクトした地域の特産品を集めた「遠賀これくしょん」のコーナーが設けられています。
ランチで提供されているお醤油はもちろん、遠賀町産のハチミツを使ったオリジナル商品の「蜂蜜石けん(ジャスミン)」などが並びます。さらに、地元の若手農家さんが育てた、実が引き締まってジューシーな「大玉トマト」(1個100円)や「ミニトマト」(250円)など、季節の新鮮な農産物も購入できます。
また、小島さんのこしらえるおむすびにも欠かせない「宗像大島の塩」(110g 1000円)の販売も!トマトと一緒に食べると、素材の味を最大限に引き出してくれます。
また、2026年7月12日(日)には、「遠賀町コミュニティーセンター」でキッチンカーが集まるイベント『遠賀町ひまわりプロジェクト2026』も開催されます。約500本のヒマワリが咲くフォトスポットで、素敵な思い出を残しませんか。
地域の人々とおいしい食材を「結ぶ」古民家カフェ『KANAMUSUBI.』。
ぜひ、遠賀町へ来た時は立ち寄ってみてください。
『KANAMUSUBI.』
福岡県遠賀郡遠賀町木守625-2
11:00~15:00
不定休
Instagram@kanamusubi.cafe_market
『遠賀町ひまわりプロジェクト2026』
日時:2026年7月12日(日)10:00~15:00
場所:遠賀町コミュニティーセンター
※営業時間などは変更される場合があります。事前にご確認ください。
※九州朝日放送 2026年6月25日「地元応援live Wish+」の放送内容です。
■ KANAMUSUBI.
住所:福岡県遠賀郡遠賀町木守625-2
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