福岡市中央区那の津にある西鉄の観光営業所にたたずむ、シャンパンゴールドの車体が際立つ超高級観光バス「GRANDAYS」。
乗客定員は最大わずか12名。
ホテルライクな上質なくつろぎを演出する「One-Seat HOTEL」をコンセプトにした、まさに“走るホテル”のような空間です。
もともと高速バスだった車両を約6000万円かけて改装しており、特別な移動時間を演出しています。
■新幹線のグリーン車超え!大川家具が彩る至高の移動空間
ドイツから直輸入した本革シートは、包み込まれるような快適さでリクライニング機能も充実。座席間隔は新幹線のグリーン車よりも広く確保されています。
壁や天井、専用クローゼットには福岡の名産「大川家具」がふんだんに用いられており、心安らぐ木の温もりを感じることができます。
さらに、柱を極力なくした巨大なパノラマ窓からは、四季折々の風景を独り占めできます。
■素材の旨味が深く染み渡る!茅乃舎の原点「大地のしずく」
今回は、この極上バス「GRANDAYS」で訪れる『御料理 茅乃舎』(福岡・久山町)を紹介します。
こちらでは、静けさに包まれた離れを貸し切った、バスツアー限定ランチが堪能できます。
最初に運ばれてくるのは、ブランドの原点でもあるお出汁「大地のしずく」。カツオ、昆布、焼きアゴをあわせた基本の出汁を、塩と薄口醤油のみで調味した奥行きのある味わい。余計なものを削ぎ落としたからこそ際立つ素材本来の風味が、身体の隅々にまでじんわり広がります。
■遊び心が光る「前菜」から名物「十穀鍋」まで
前菜の盛り合わせ「彩」は、彩り豊か。
豆腐とクリームチーズの白和えにいぶりがっことブルーベリーを合わせた「茅乃舎最中」など、趣向を凝らした一皿を楽しめます。
なお、本バスツアーには特典として、ビールまたはソフトドリンクが1杯付いてくるのも嬉しいポイントです。
香ばしく香る「糸撚(いとより)鯛の炭火焼きオクラおろし」に続き、茅乃舎の看板料理「十穀鍋」の登場です。おなじみの「茅乃舎だし」が生まれるきっかけとなった伝統の鍋で、出汁が効いたつゆに鹿児島県産黒豚と根菜類をあわせることで、噛むほどに深いうま味が口いっぱいに広がります。
移動そのものが旅の目的に変わる「GRANDAYS」の優雅なバス旅。
普段の忙しさを忘れて、特別な日に贅沢なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
ツアーの詳細は『よかバス』公式HPでチェック!
https://yoka-bus-fukuoka.jp/
『御料理 茅乃舎』
福岡県糟屋郡久山町大字猪野字櫛屋395-1
092-976-2112
11:00~16:00(最終入店13:45)、17:00~21:30(最終入店19:30)
水曜定休(火曜は昼のみ営業)
https://www.kayanoya.com/shop/restaurant/
※今回紹介したバスツアーは定員に達し次第締め切りとなります。
※営業時間などは変更される場合があります。事前にご確認ください。
※九州朝日放送 2026年9月17日「地元応援live Wish+」の放送内容です。
■ 御料理 茅乃舎
住所:福岡県糟屋郡久山町大字猪野字櫛屋395-1
『御料理 茅乃舎』公式HP
『よかバス』公式HP
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